丁子屋独自の品評会
2014/11/28(金)
今年で28回目を迎える、静岡県自然薯品評会が昨日終わりました。55軒の県内自然薯生産者が集まり、県知事賞を競う年に一度の取組です。


そして今日、丁子屋としては初めてとなる、丁子屋生産者内での品評会を行いました。

今までは審査される側のみなさんも、今日は自身の作品(自然薯)も含めて、みんなのを審査をする側です。


「粘り・香り・味」の三点で審査していきます。


「このぐらいなら、何点くらい」という比較対象の
基準となる物差しがないため、かなり難しかったようです。

ただ、そこからわかったことは、消費者の皆さんも、同じということ。
あるいは自分たち以上に予備知識がない。その中で、お金を出して商品を買う。そして、その一品で「良い・悪い」を判断しているということ。

自分たちが提供しているものが、どんな状況で評価されているのか、その現状を知ることになりました。

そして、判断されるのは、自分の商品だけじゃなく、「静岡の自然薯」というイメージでもあります。みんなで作り上げているんだなと思います。





その後、生産者の一人がfacebookを使って行っている、自然薯の特性を知っていただく動画を、全員で共有しました。

「長芋と自然薯の粘りの比較」
https://www.youtube.com/watch?v=1uLfbI1SEnk&app=desktop

レストラン×生産者

モノをいただくだけじゃない、お互いの応援の仕方。かかわり方がまだまだあるなと思います。

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