われら静岡在来!旬の蕎麦と自然薯を楽しむ会 ご報告
2016/03/08(火)
2月28日に行われた
「われら静岡在来!旬のそばと自然薯を楽しむ会」も無事に終わりました。

ご来場いただいた皆様、田形さん、蕎麦たがたさんスタッフの皆さん、VTR提供のSBSテレビ鈴木敏夫さん、雑誌Bratee編集部の皆さん、ありがとうございました!

お陰様でとても楽しく過ごすことができました。



今回のメインテーマ
「つながる・伝える」


日本古来より伝えられてきたものって、この頃かっこいいよね!

なんかそんな感覚でおいしさと共に楽しんでいただける時代になってきたな〜と、自分自身が感じさせられる時間でした。


・井川での焼き畑のこと
その背景にあるのは文明的な発展の陰でなくなってしまった焼き畑という文化と、それと同時に変わった生活様式でした。



・静岡在来そば
本当においしかった!今年は18キロしか取れなかったという幻の蕎麦。わざわざ全国から食べにくる訳です。
なくなってしまえばそれまで。それをつないでいくことの責任と意味をかみしめました。
それにしても香り豊かなお蕎麦でした。



・静岡在来自然薯
県内で育てらている大多数が実は在来種。その種を一手に引き受け育てる「なかじま自然薯園」。知らずに食べるのと、本人から話を聞いて食べるのではその価値が違います。もちろん味も!



・山〜川〜海〜畑 × 飲食店
山がきれいになれば、川の栄養分も高まり、川が育つ。すると自然と海もきれいになる。



「自然をいただく」と考える日本食。



それを支える農家さん。その農家さんに支えられる飲食店。そしてお客様の命につながっていく。


このつながりはすべて「人」によるもの。

気持ちよくお付き合いさせていただき、「お互い様」の気持ちで仕事ができればこれだけ楽しく、そして継続的な関係はないなと思いました。


中嶋さんに代表する自然薯農家さんとはすでに40年のお付き合い。祖父の代からのご縁です。そして現在3代目自然薯生産者と14代目とろろ汁屋。お互いに奥さんが支えてくれてて、有難いことに子供もいます。
こんな関係でお互い続いていければいいなと考えます(^^)



そして今回のスペシャル
在来そば×在来自然薯
蕎麦と自然薯の香り。そばの歯ごたえに自然薯の粘りが心地いい!
やはりスペシャルないっぱいでした。

丁子屋としては他のお店さんとの初のコラボ!
420年で史上初。

たがたさんありがとうございました!
またやりましょう〜!



改めて原点はこの絵なんだな〜と思います。
お客さんがいて、自然薯農家のお父さんがいて、背中には赤ちゃんがいます。



蕎麦たがたさんHP
http://www.soba-tagata.com/

なかじま自然薯園さんHP
http://jinenjo60.web.fc2.com/

Barateeさん HP
http://baratee.jp/



一覧へ戻る
HOME
ページの先頭