とろろ汁へのこだわり
特製自然薯


自然薯の学名は[dioscorea japonica]
(ディオスコレア・ジャポニカ)
ラテン語で「神様の小さな心臓」という意味です。
当店の自然薯はすべて静岡県産の在来種。やさしい自然の香りをお楽しみください。


自然薯とは山芋の一種で、元来は山野に自生する日本原産の野生植物。丸子地区では、気候と風土が適していることから、古くから人々の栄養源として大切に受け継がれてきました。丁子屋では研修を重ねた栽培法で丁寧に育ててくれる県内の契約農家と供に、昔ながらのとろろ汁の味を作っております。


自然薯と長芋の粘りの違い
画像提供:なかじま自然薯園さま

自家製みそ
とろろ汁の味を支える秘伝の味噌

自然素材だけを使い、丹念に作り上げる自家製の白味噌。時間をかけてふっくらと煮た大豆を、杵と臼でつぶし、米こうじと塩を混ぜ合わせます。
樽に入れ、約10度の専用庫で約半年間発酵させると、丁子屋味噌の完成です。
使用するこうじは、岡部の米屋「かど万」さんの昔ながらの手法で作る米こうじ。添加物を一切使わず、やさしい味わいの味噌に仕上げています。
鰹節
ふわっと香り立つ、削りたての鰹だし。

とろろ汁に豊かな風味を添える鰹だし。
丁子屋では、香り高い鰹節を使用し、しっかりとだしのきいた味噌汁を作ります。その味噌汁と自然薯を合わせると、素朴ながら味わい深い伝統のとろろ汁ができあがります。
玉子
風味豊かなとろろ汁を玉子でまろやかに

丁子屋では、とろろ汁の仕上げに玉子を加えます。
玉子を合わせることで、コクとまろやかさが加わり、ふわっとした食感のとろろ汁に仕上がります。
厳選された安全で上質な玉子を使用した、丁子屋ならではの味わいをお楽しみください。
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